猫のヒゲは大切に!!

ヒゲは絶対に切ってはいけません。

ヒゲの役割りについてはいろいろな説がありますが、猫にとって最も大切なもののひとつであることは間違いありません。

まず、昔からいわれていることは、自分の周りにどれくらいの隙間があるか、知るためのものであるということ。

そのほかにもヒゲが気流の乱れを感知して、暗闇でもものにぶつからずに歩けるという説や、ヒゲにものが触れると反射的に目を閉じて保護をするという説などがあります。

ヒゲを切るいたずらというのは昔からある実に困ったものですが、猫にとってこれほど迷惑なことはないのです。

hige.JPG

猫の目のふしぎ

猫の目は、人間よりもよっぽど素早く光量を調節できます。

暗いところから明るいところへ出た猫の目が、みるみる細くなっていくのは誰でも見たことがあるでしょう。

しかし、それよりもカメラのほうが素早いと、フラッシュをたいても猫の目はまん丸に写ります。

フラッシュをたかれた後の猫の目は、一瞬遅れてヒュッと細くなっているはずです。

ところでせっかく写真を撮っても、目が光って写ってしまうことがありますよね。

これは猫の目に人問にはないタペタムという膜があるため。

これは夜行性の動物には、たいていあるものなのです。

これが光を反射することで、猫は同じ光を2度感じることができ、よって暗闇でも目が見えるわけです。

どんな色に光るかはいろいろ。

金色の目はグリーンに、シャム猫などのブルーの目は赤く光ります。

オッドアイの猫は左右別々の色に光ります。

猫は風呂嫌い

たいていの猫はお風呂が嫌いです。

雨の日のお散歩も、子どもの水鉄砲も、ましてや猫の水泳大会なんて聞いたこともないですよね^^

これは、猫の体質そのものが水に入るのに適していないためです。

猫はかつて狩りをして生命をつないできました。

ハンターに脂肪太りは厳禁でしたから、水の冷たさを防ぐような脂肪の層も当然持っていなかったのです。

おまけに猫の毛は脂肪分が少なく、防水の役目をあまり果たしません。

これでは風呂嫌いも仕方ないですね。

たまーにお風呂好きな猫もいますが、これは猫が人間と一緒という環境に合わせて変化した結果。

ただし好きだからといってあまり入れていると、脂肪が抜けてバサバサになってしまうので気をつけてあげましょう。

猫は色盲?

知っているようで、意外と知らないネコの体としくみについて。

昔から猫は色盲で、世の中のものが白と黒にしか見えないといわれてきました。

つまり白黒テレビがカラーテレビにかわった喜びも、猫には関係ないと思われていたわけです。

しかしこれが大きな間違いであることが、ここ20数年の研究の結果わかってきました。

まだはっきりと何色なら見えるかは断言できませんが、緑と青を感じる錐状体というものがあることは確かなんだそうです。

そうなると青色などは、かなりしっかり見分けることが出来るようです。

me.jpg

カテゴリー

管理人のお気に入り

新宿 キャバクラ

新宿歌舞伎町のクラブ、AMATERAS (アマテラス)のホームページ。当店の在籍キャスト紹介やブログ、地図・住所・電話番号、イベント情報、キャストやスタッフの求人情報、料金システム、メールマガジンのご案内等を掲載しています。

通販コールセンター

EC&通販専門のコールセンター会社に、無料で複数の見積が取れる一括見積サイト「EC通販コールセンターナビ」。小コールや短期間でもOK!

サッカー ユニホーム
業界最安値でありながら高品質のレプリカサッカーユニフォームを販売しています!番号印刷2箇所無料・送料無料!!【学生割引キャンペーン(クラスtシャツ)】【友達紹介キャンペーン】も実施中です!!
WEB 漫画