« 2011年02月 | メイン | 2011年04月 »

2011年03月 アーカイブ

アンコーテッドペーパー(非塗工紙)

アンコーテッドペーパーという制作したロゴを印刷するときに便利な紙があります。
種類は次のようなものがあります。

上質紙…ケミカルパルプ100%を使った上級紙。
一般に「印刷用紙A」と呼ばれています。ポスター、書籍の本文用などに使われます。

中質紙…ケミカルパルプを70%使った中級紙。
「印刷用紙B」と呼ばれ、単行本や雑誌の本文、官製ハガキなどに使われます。

上更紙…ケミカルパルプ40%以上、70%未満使用の紙。
「印刷用紙C」と呼ばれ、各種雑誌の本文、小学生の使う学習帳などに使われています。

更紙…ケミカルパルプの使用含有量が40%未満の紙。
「印刷用紙D」と呼ばれ、C、Dともに下級紙といわれています。
新聞用紙、謄写版用紙など。

グラビア用紙…グラビア印刷用として作られ填料も多く、光沢度の高い紙です。

筆記用紙…主として上質紙が使われています。
インキの吸収1生もよく、帳簿、便箋、証券、小切手、各種ノート類などに使われます。

図画用紙…氷彩画用紙、肌合のあらい木炭紙、製図やデザイン用のケント紙など。
メーカーも多く、種類も豊富にそろっています。

ロゴ作成ならdo-des(ドーデス)というサイトを見つけたのですが、レタリングやフォントを見てもかなり良いデザインだと思ったので、もし良かったらどうぞ。

さらなる品種改良1

それは発達程度のよい指標であるとともに、記録に残りやすく、歴史をたどるのにいちばんよい手がかりになるからである。

こうした見地から江戸期における花卉、庭木の品種改良をながめてみると、そこに一つの驚くばかりの特色があることに気づいてくる。

それは花卉・庭木類のそれぞれにわたって、かくも多種類のすぐれた花 種の新品種がつくられたにもかかわらず、そのための人工交配がほとんどなかったらしいことである。

現在では新品種をつくるためのいちばん普通な方法は、人工交配であるのに、江戸期にはその技術がほとんどなかったのである。

ところが西ヨーロッパの西洋花卉園芸文化の第二次センターでは、その最初はいつからかはわからないが、きわめて古い時代から人工交配が行なわれたようである。

植物学史的にみると、リンネ(一七〇七~七八年)は種間雑種をつくり、ケールロイター(一七三三~一八〇六年)は花魏粉の役目を明らかにし、人工交配をしている。

About

2011年03月にブログ「にゃんころweb」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年02月です。

次のアーカイブは2011年04月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

iPhone修理
アイフォンのガラス割れ・液晶交換の修理は「iphone修理のクイック東中野店」まで!
通販コールセンター
EC&通販専門のコールセンター会社に、無料で複数の見積が取れる一括見積サイト「EC通販コールセンターナビ」。小コールや短期間でもOK!