情報化の波 1
今でこそ、パソコンがかなりいろんな所に普及しましたが、そのことで起こったことをまとめました。
しかし日中はほとんどの端末が窓口対応でめいっぱい稼動していることから時間外による使用ボ予想され、健康上注意が必要です。
また、二年前から試験的にワープロ三台を入れているが、どうしても慣れの関係から特定の職員へ負担がかかり、視力の低下から使用を拒否する例もではじめています。
目黒区のガイドラインではこうした事情を予測し「VDT作業が、新しいシステム等の導入によりさまざまな変化を作業者に与えることを考慮すれば、適宜作業者の労働衛生上の調査を行ない、かつ、機器の安全性と健康保持に必要な措置、適正な作業方法等について検討する機関の設置が必要である」とうたっています。
しかし本日までこの機関は未設置の状況です。
早急に作業者の期待に応えられる機関の設置をしなければなりません。
また民間におけるME化の推進が一方の「合理化」の手段であるQC活動と一体となって、労働者の収奪を極限まで押し進めるのをみるとき、労働組合としてのきちんとした対策が求められています。
とくに自治体の場合、これから本格的に導入されること、さまざまな法的規制があり民主的活用の可能性があることから、コンビ、ユータの労働者・国民の立場に立った利用について実践しなければならないと感じているところです。